雨が降っていて外に出て写真とか撮れなかったし、暇だったんで山梨県道37号線南アルプス線について意味もなく予習しておくことにする。
出発地点は山梨県南アルプス市芦安芦倉野呂川入西方と言うことになっています。本栖みちの表示があるのでこの分岐は分かりやすいはずです。
日本で最も人口の少ない町、日本で最も美しい村連合の一員でもある早川町。先週出向いていれば南アルプス邑温泉郷はやかわ紅葉とそばまつり何って言う物をやっていたりする。きっと蕎麦と紅葉が素晴らしいと思われる。観光名所らしいものは自然がメインでは?
ちょっと進むと町営草塩温泉という地味な日帰り温泉施設があるらしい。
東京電力の早川第三発電所、山王神社。早川第一はずっと下流の早川町役場の東側。山王神社内に湯島の大スギという推定樹齢1200年の大木が立っているそうな。
ちょっと南側に古い中学校校舎を利用した光源の里温泉ヘルシー美里という温泉施設もあります。
もっと南にはそば処アルプスという集落のオバチャンたちの手打ちそばの食べれる店があるみたい。
途中に西山発電所とか西山温泉などがある。温泉は世界で最も歴史のある旅館慶雲館があります。ホームページの温泉の写真見るとかなり良さ気な感じ。町営奈良田の里温泉女帝の湯はなんでも揃っていて割と良い感じ行ってみるべしか?
奈良田温泉までが一般車の走れる県道37号線です。ここから先はマイカー規制エリアであり、11月以降は走行禁止区域になっています。
県道はここまでつながっている訳ですが、そこから先も道はずっと続いて伊那市へと行けそうです。普通の車の走れる道かは分かりません。
ネット情報だけでちらちら確認しましたが走ってみたいと思うコースですね。タオル片手に紅葉を眺めながらの温泉旅行なんって・・・やめておきます。




